はじめに

昨年5月に作った転職活動用のアプリがAWSにデプロイしたままだったので、インスタンスの停止作業を行いました。
久々にAWSを触ったら、基本的な記憶すら無くなっていたので、作業がてら備忘として残しておきます。

<作業順序>
1. Elastic IP アドレスの関連付け解除
2. Elastic IP アドレスの解放
3. インスタンスの停止

なお、バージョンが変わると手順が異なる部分があるようですので、うまくいかなかったら下記の公式サイトを参照してください。
Elastic IP アドレスの関連付け解除
Elastic IP アドレスを解放する
インスタンスの停止と起動

Elastic IP アドレスの関連付け解除

まず、Elastic IP アドレスの関連付けの解除を行います。
公式サイト「Elastic IP アドレスの関連付け解除」のとおりに実行するだけです。

  1. Amazon EC2 コンソールを開いて、左側のメニュー(ナビゲーションペイン)でElastic IPを選択します。
    スクリーンショット 2021-02-23 15.40.57.png

  2. Elastic IPのページが開くので、対象となるElasticIPアドレスを選択します。
    ElasticIPAddress.png

  3. 対象となるElastic IPアドレスが選択された状態で、アクションボタンからElastic IP アドレスの関連付けの解除を選択してクリックします。
    スクリーンショット 2021-02-23 14.48.18.png

  4. プロンプト(Elastic IP アドレスの関連付けの解除)が表示されたら、関連付け解除をクリックします。
    スクリーンショット 2021-02-23 14.51.39.png
    このまま、引き続いて、Elastic IPアドレスの解放に進みます。

Elastic IP アドレスの解放

次に、Elastic IP アドレスの解放を行います。
こちらも公式サイト「Elastic IP アドレスを解放する」に従って作業を行います。

  1. Elastic IP アドレスの関連付けの解除が終わったら、対象となるElastic IP アドレスを選択した状態で、再度アクションボタンを押して、Elastic IP アドレスの解放を選択してクリックします。
    スクリーンショット 2021-02-23 14.57.13.png

  2. プロンプト(Elastic IP アドレスの解放)が表示されたら、解放をクリックします。
    スクリーンショット 2021-02-23 15.04.15.png

  3. 解放されると次のような画面が表示されます。
    IPAddressRerease.png

インスタンスの停止

インスタンスの停止作業も、公式サイト「インスタンスの停止と起動」のとおりに行います。
なお、次のような注意事項がありますので、必要に応じて対応します(私のは試作アプリなので何もしていません)。

インスタンスを停止すると、インスタンスストアボリューム上のデータは消去されます。インスタンスを停止する前に、必要なデータをインスタンスストアボリュームから永続的ストレージにコピーしていることを確認します。

  1. Amazon EC2 コンソールの左側のメニュー(ナビゲーションペイン)からインスタンスを選択します。
    スクリーンショット 2021-02-23 15.44.26.png

  2. 次のようにインスタンスの一覧が表示されます。
    対象のインスタンスがrunningの状態になっています。
    Instances.png

  3. アクションボタンから、インスタンスの状態停止の順に選択してクリックします。
    スクリーンショット 2021-02-23 15.57.09.png

  4. インスタンスの停止という確認画面が表示されますので、停止するをクリックします。
    公式サイトでは「インスタンスが停止するまで、数分かかる場合があります。」とされています。私の場合も数分かかりました。
    スクリーンショット 2021-02-23 15.58.05.png

  5. 次のようにstoppedと表示されたらインスタンスの停止が完了となります。
    クリーンショット 2021-02-23 16.01.26.png

以上です。